札幌医科大学の偏差値

札幌医科大学の平均偏差値 68.0
  • 74 医学部
  • 62 保健医療学部

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札幌医科大学の特色

札幌医科大学は、北海道札幌市中央区南1条西17丁目に位置し、1945年に創立され、1950年に大学として設置された日本の公立大学です。本学は「札医」とも呼ばれ、地方独立行政法人法に基づく北海道公立大学法人札幌医科大学として運営されています。山下敏彦教授が学長を務めています。

教育面では、医学部と保健医療学部の2学部体制をとり、医学部では6年制の医学科を設置しております。保健医療学部では、看護学科、理学療法学科、作業療法学科を有しています。大学院では、医学研究科と保健医療学研究科が設けられており、医学研究科では地域医療人間総合医学専攻や分子・器官制御医学専攻などがあります。

研究面では、基礎医学研究棟を核として先端的な医学研究が行われており、特に1968年には和田寿郎らによる日本初の心臓移植が行われたことで知られています。また、2002年には北海道初の高度救命救急センターを設置し、地域医療に貢献しています。

附属機関としては、札幌医科大学附属病院や医療人育成センター、総合情報センター(図書館)があります。附属病院は北海道の中核的病院として、また教育研究施設としての役割を担っています。

国際交流も積極的に行っており、フィンランドのヘルシンキ大学、カナダのアルバータ大学、中国の中国医科大学などと学術交流協定を結んでいます。また、異なる分野の大学とも連携を深めており、小樽商科大学や公立はこだて未来大学などとの連携協定も持っています。

学生活動も活発で、体育会系部活動として水泳部や硬式テニス部、文化系部活動として吹奏楽部や演劇部など、多岐にわたるクラブ活動が存在します。これらの活動を通じて、学生たちは健康的で充実した大学生活を送っています。

以上が、札幌医科大学の特色です。教育、研究、国際交流、学生活動など、多方面にわたって特色を持つ学校です。

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